CDN比較ページ

同じ1枚を AWS と Cloudflare の両方に置いて、違いを見るためのページです

判定中…
VERSION
v2

いま何が起きているか

接続先ホスト-
通信の暗号化-
キャッシュ状態確認中…
配信拠点-
読み取れたヘッダー-
ページを開いた時刻-
このページ自身をもう一度取得して、返ってきたヘッダーを読んでいます。

手順の違い(AWS と Cloudflare)

やることAWSCloudflare Pages
置き場を作るS3バケット作成不要
公開を防ぐ設定パブリックアクセスブロック概念なし
CDNを繋ぐCloudFront作成+OAC最初から一体
HTTPS証明書ACM(us-east-1で取る)自動
初回の公開待ち5〜15分数十秒
更新の反映無効化が必要デプロイだけで反映
過去バージョン上書きで消える
(バージョニング無効時)
固有URLで残る
ロールバック自前で上げ直す一覧から選ぶだけ
本番と試験の分離ステージング用を別途作成ラジオボタン1つ
費用の見張り予算アラート必須無料枠が広い
所要時間(実測)約1時間約10分
Cloudflare側は項目が消えています。ただし「Cloudflareが優れている」わけではありません。
S3は静的配信の専用品ではなく、バックアップ置き場・ログ保管・データレイク・Glacierでの長期保管まで すべて同じサービスで担う汎用の部品です。だから用途ごとに自分で組む必要がある。
Pagesは「静的サイトを配る」ことに特化しているので迷う要素がない代わりに、その外には出られません。 部品を組むか、完成品を受け取るか——守備範囲の違いです。

今日ここまで確認できたこと

未検証 — 次に確かめること

ヘルプナビを実際に載せるなら、ここが埋まらないと判断できません。

1. 社内限定をかけられるか(Cloudflare Access)

調べた内容結果
無料プランのユーザー数50ユーザーまで無料(=認証を通る人の数)
ポリシー数無料は5件まで
監査ログ無料は保持30日
実装コード不要。管理画面の設定のみ
使う側の準備Cloudflareアカウントは不要。メールが受け取れればよい
使う側に何も用意させなくていいのが効きます。既定の One-time PIN 方式なら、 URLを開く → メールアドレスを入力 → 届いたコードを入力、で通過。 アカウント登録もパスワード設定も発生しません。
周知が「このURLを開いて、会社のメールアドレスを入れてください」の1行で済みます。 AWS案の Cognito はユーザープール作成・ユーザー登録が管理側に発生するので、ここは差が出ます。

1-2. かける場所で難易度が変わる

対象手順
プレビュー*.名前.pages.devPagesの「設定」内の Access policy から数クリック
本番名前.pages.devZero Trust側でApplicationを別途作成。ドメインの状態によっては通らない報告あり

1-3. Googleログインには2種類ある(要注意)

A. Google(generic)B. Google Workspace
準備自分のGoogle Cloudプロジェクトで
OAuthクライアントを作る
同じ + Workspace管理者の承認
承認不要(自分で完結)管理者でなければ依頼が必要
取得できる情報メールアドレス+ Workspaceのグループ情報
触る対象自分のGoogleアカウント会社の認証基盤
判断:当面は A(generic)でよい。
会社のWorkspaceアカウントもGoogleアカウントなので、A でログインできます。 そのうえでCloudflare側のポリシーに「メールアドレスが @会社ドメイン で終わる人だけ許可」と書けば、 実質「社内の人だけ」になります。
B が要るのはGoogleグループ単位で制御したいときだけ。

なお個人の練習用Cloudflareアカウントに、会社のGoogle Workspaceを認証基盤として紐づけるのは筋が悪いので、 B はヘルプナビでの採用が決まってから情シス経由で進めること。

1-4. generic Google の設定手順(未実施)

場所やること
0CloudflareZero Trustのチームドメインを確認(次の手順で使う)
1Google Cloud Console新規プロジェクトを作る
2同上OAuth同意画面を設定
3同上認証情報 → OAuthクライアントID(ウェブアプリケーション)
4同上承認済みリダイレクトURIに
https://<チーム名>.cloudflareaccess.com/cdn-cgi/access/callback
5同上クライアントID / シークレットをコピー
6CloudflareZero Trust → 設定 → 認証 → ログイン方法 → 新規追加 → Google
7同上貼り付けて保存 → テストで疎通確認

2. 記録の保存先(Supabase)

調べた内容結果
DB容量無料プランで 500MB(超えると読み取り専用)
月間アクティブユーザー50,000まで
プロジェクト数1組織あたり2個まで
⚠ 一時停止7日間アクセスが無いとプロジェクトが停止する
停止からの復旧1年以内なら管理画面から復元可
7日間の非アクティブ停止が最大の論点です。ヘルプナビの記録は書き込み頻度が読めないため、 連休を挟んだだけで止まる可能性があります。本番で使うなら Pro プラン(停止なし・日次バックアップ)か、 定期的にアクセスを発生させる仕組みが要ります。

3. その他